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きらきらさらら

☆日常の出来事を思ったままに☆

とうとう今日

今日が来ちゃいました。朝からめちゃめちゃ暑い・・・結局昨日も寝つきが悪くて、なんだか頭がぼーっとしてる。
でも、それも今日まで。今日のイベントが終われば・・・ひと段落かな。
とにかく今日は、出来る限り、精一杯みんなに楽しんでもらえだけ。


午前中に、地元の同級生がうちに迎えに来てくれて、3人でランチ♪私も、もう1人のお友達も運転しないし、こんなに暑い日は・・・喉が渇く・・・
運転してくれたお友達には悪いと思いつつ・・・女2人ビールで乾杯♪
飲んでから気が付いたんだけど、今日は同級会の前に、5月に亡くなった彼の家にみんなで行く事になってたんだぁ〜なんて不謹慎?


ランチ食べて、関東から帰ってくる同級生を駅に迎えに行き、地元の集合場所へ。
緊張感も絶頂!!ドキドキ、はらはらしながら集合場所へ行くと・・・・


あらぁ〜いっぱい集まってる♪う、う、う、嬉しい♪
総勢27名で、新盆で帰ってきてる見えない彼に会いに行ってきました。


彼のご両親も、大勢で行ったにも関わらず温かく迎えてくれました。見えないけれど、きっと彼も喜んでるんじゃないかな。本当だったら、みんなと一緒に居たのに・・・やっぱりここに彼がいないのは寂しい。
こんな形でしか会えないなんて・・・やっぱり寂しいよ。
こんな事を考えながら彼の家を後にし、別の2人の同級生のお墓参りへ。そう・・・私たちの同級生、すでに三人亡くなってるんです。年から言えば、まだまだ若いのに・・・・・
みんなでお墓参り。


地元に居る人たちは、亡くなったときに行ったりしてるけど、地元を離れてる人はなかなか来れない。だから今回のお墓参りは本当に良かったんじゃないかな。
悲しい思いをみんなで乗り越えて、彼らの分まで一所懸命生きていく。それが私たちに出来る事なんだと思うし、彼らを忘れないことが大切なような気がするの。


5月の衝撃的な出来事が、日が経つにつれ現実を理解できるようになった。でも、この同級生の中に居るはずの人が居ない寂しさ、虚しさ、悲しさは消し去る事はできない。
彼らのために出来る事、彼らが私たち同級生の心の中に残したもの、お墓参りしながらそんな事をずーっと考えてた。でも私たちに出来る事は、彼らの分まで生き続ける事。
どんなに苦しくても、悲しくても、辛くても、寿命を全うするまで生き続ける事しかないだと思うの。


同じ苦しみと、同じ悲しみを背負っていく同級生の姿を見て、なんだか泣きたくなっちゃった。


みんなのお墓参りを終えて、いよいよ同級会開始です♪
でも・・・・今日は長くなっちゃったから、続きは明日ね