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きらきらさらら

☆日常の出来事を思ったままに☆

感動

朝からテレビに釘付け状態(汗)ここ数日テレビでもかなり話題になってる亀田問題。私も気になる一人なんですが・・・9時から亀田興穀が記者会見。
朝いつものように起きて、いつもの生活をして、8時過ぎにはシャワーを浴びて、化粧して、9時からの記者会見はコーヒー飲みながらテレビに釘付け状態。


亀田興穀が家を出たのは1時間前だったらしいけど、渋滞に嵌り10分程度の遅刻。なんとまぁ間の悪いこと(汗)
共栄ジムの金平会長が定刻に記者会見を開始した。共栄ジムとして亀田家への処分が発表された。その途中に、亀田興穀が到着。


正直少し驚いた。次の瞬間、涙が出て止まらなかった・・・・


遅刻のお詫び、内藤選手へのお詫び、反則事項にないするお詫び、そして社会を騒がせた事に対してのお詫び。
本来ならば、父親の史郎氏と大穀がしなければならないことを、亀田家を代表して興穀が謝罪した。
その真摯な姿に感動し涙が止まらなくなっちゃった(汗)


今日の記者会見は、以前の記者会見が悪影響となって、更にヒドイ質問、容赦のない攻めにあうだろうという事は誰でも推察できる事。それをわかっていながら、あえて1人で来て、1人で受け答える姿は、まさに立派な成人男性の姿だった。
どんな質問にも、自分の言葉できちんと話し、きちんと前を見て対応する興穀は、すでに父親史郎氏を越えているようにも感じた。


父親に対する思いや、今後父親との関わり方の質問に対して興穀は、「世間の人がどう言おうと、自分達には立派な父親である。ここまで来れたのは親父のお陰。これからもそれは変わらない」と目にいっぱいの涙を溜めて答えてた。


私はその通りだと思うの。どんな親だって、子供からすれば親には変わりない。たとえ犯罪者だとしても、世間から悪人だといわれても、親には代わりがないのである。でも、大抵の人は、そういう親に対して嫌悪感を持つんじゃないのかな。関わりたくないとか、そんな親ならいらないとか・・・・
でも、どんな親でも親は親。子供達にとって、どんな親なのかが重要な事なんだと思うの。


私は基本的に周りの意見や評判に流されない性格だと思ってるの。
どんなに評判が悪い人でも、私に対して良くしてくれれば私は付き合って行きたいと思うんだよね。評判の悪い人と関わっていて、私も同じように見られたとしても、そんなことは私には関係ないと思ってるの。
自分の目で判断すれば良いことなんだから。


だから、興穀の言った事にとっても共感が持てる。
私は史郎氏は好きじゃない。見たくもない。それは評判が悪いからじゃないの。社会に多大なる影響をもたらすような言動をしておいて、立場が悪くなったら雲隠れする。謝罪会見をしたかと思うと、心底謝罪してるとは思えないような謝罪の仕方。誠意がないのである。
私は、それが嫌なの。だから好きじゃないの。わかってくれるかなぁ〜?


今日の記者会見で、興穀の人間としての株が上がった事は間違いない。少なくても私は非常に好感が持て、立派な記者会見だったと思う。手ぐすね引いて待ちわびるリポーターとカメラの中、真摯に対応した姿には感動以外の言葉が見つからない。
謝罪するだけじゃなく、きちんと前を見て、興穀、大穀のこれからのこともきちんと話している。前向きに頑張って行く、練習を早く再開したい。そして心底誰もが認める世界チャンピオンになりたいと話してた。


この会見を多分史郎氏は自宅で見てたんだろう。
どんな気持ちで見ていたんだろうか・・・・・


バッシングの中、興穀の言った「世界一の親父」この言葉、どんな気持ちで聞き、見ていたんだろう。
この時に初めて成長したわが子を感じたのか、それとも嬉しさのあまりに涙したのか・・・・
「世界一の親父」じゃなくて、「世界一の息子の」ような気がするのは私だけなのかな。


亀田興穀の真摯な姿に感動し、立派な成人男性の真の姿を見たような気がする。
当たり前のことが出来ない今の人達、社会常識を知らない人達が多い今の時代で、本当の意味での社会性、人間性をきちんと理解して、これからも頑張っていって欲しいと思うの。


これはけじめや区切りではあるけれど、ゴールではない。
一度失った信用、貼られたレッテルはなかなか消えない。今まで以上に努力する事が信頼回復への第一歩なのかもしれない。だからこそ、今度の亀田兄弟の活躍に期待したいと思ってる。


まぁ、一言でいえば、私はやっぱり誠意の人なんだ・・・・と、改めて実感したのである(笑)