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きらきらさらら

☆日常の出来事を思ったままに☆

親の愛

昨日も少し書いたけど、親の愛って本当に凄い!!
きっと、どこの親も同じなんだろうな・・・・私のマミーもきっと同じだと思うの。


親が子を思う気持ちと、子が親を思う気持ちを天秤に掛けたとすると・・・


今までは、どっちも同じだろうなぁ〜って思ってたの。でも、絶対に違う!!
やっぱり、子供は親を超えられない。


もちろん、天秤に掛ける事なんて出来ない。でもやっぱり親は偉大な存在。子供は親を超えたくて、越えたくて、親に褒めて欲しくて一生懸命頑張るのかもしれない。
でも、越える事なんて出来ない。この世の中に唯一越えられないものは親なんだと思うの。


ちーちゃんのお母さん、私の伯母ちゃん。
10年以上前から難病と闘ってる。でも、月日を重ねる事に状態は悪くなってる。難病だから治療法も確立されてない。体のあちこちが痛くて、痛くて、今はもうほとんど寝たきり状態。


そんな伯母ちゃんを支えてきたのが、ちーちゃんだった。
同じ町内へお嫁さんに行ったけど、伯母ちゃんのことずーっと支えてきた。最近では、会社のお昼休みになると毎日伯母ちゃんとお昼ご飯を食べてた。伯母ちゃんの唯一の支え。


ちーちゃんが、倒れた時、伯父ちゃんとちーちゃんの弟は、動けない伯母ちゃんを1人家に置いて病院に向かったの。私が病院について間もなく、伯父ちゃんから「伯母ちゃんが1人で家に居る」って聞いて、私も居てもたっても入れなくなった。本当は、ちーちゃんの傍にずっと居たかった。最後の最後まで、ちーちゃんの傍にいたかった。
でも、伯母ちゃんの事も心配。だから、他の従姉妹が来た時、私は車を走らせ伯母ちゃんの家に行ったの。


そしたら!!


寝たきり状態の伯母ちゃんが、1人でタンスから洋服を出して、着替えて、ベットに腰掛けておきてたの。
そして泣いてた・・・・・


その姿を見たとき、涙が止まらなくなったの。


伯母ちゃんは「病院に行く」って泣きながら私に訴えるの。伯母ちゃんの体のことを考えると連れて行かないほうが良いのかなって思ったんだけど、どうしても行くって、行きたいって泣くの。
そんな伯母ちゃんを見たら、連れて行かないわけには行かなかった。ここには私と伯母ちゃんだけ。
病院に居る伯父ちゃんに連絡を取り、病院へ連れて行くことを話したの。


歩くことも困難な伯母ちゃんが、1人で歩いて私のラパンに乗った。
伯母ちゃん、すぐに病院に連れて行くからねって、言いながら車を走らせた。


これが、まさに親の愛なんだと思ったの。気力だけじゃなくて、子を思う親の心だと思ったの。


勝てない・・・
親の愛って強いよ・・・・


実感した瞬間だった。